おはようございます。
皆さんは、癌について考えた事有りますか。
今回、興味を持ったのは、悪性リンパ腫です。大切な友人のお父さんが悪性リンパ腫だったのをきっかけに詳しく調べてみようと思いました。
色々調べていると、たまたま癌と向き合う人の情報サイトを見つけました。
こちらのサイトでは、がんの種類によってまったく異なる、悪性リンパ腫の治療法を紹介してありました。
ご存知ですか?悪性リンパ腫は、血液のがんで、リンパ系組織から発生する悪性腫瘍なんですよ。
日本人の悪性リンパ腫の約9割は、「非ホジキンリンンパ腫」というタイプで、がん化したリンパ球の種類で「B細胞腫瘍」と「T/NK細胞腫瘍」の2種類に分かれるそうです。
残り約1割はホジキンリンパ腫と呼ばれているそうです。
悪性リンパ腫は、このがん化したリンパ球の種類で治療法を決めていくそうです。
病気の種類を細分化していく。悪性リンパ腫は、病型によって治療方針がまったく異なるため、「まずどの病型かを知る」ことが最重要だと、説明して有りました。
しかも種類が多いだけでなく、病期や進行度、年齢、状態等で、同じ悪性リンパ腫でも治療が異なり、理解が難しい病気何ですって。
こちらのサイトでは、病気を正しく分類することが決め手が、紹介して有りました。
悪性リンパ腫の原因は、ガンと同様に、はっきりした原因は今のところわかっていません。
これからの医療に期待ですね。
私は、こちらのサイトを、参考出来、良い勉強になりました。